おだわら市民交流センター「UMECO」 | 小田原市

文字サイズ

地域とのネットワーク

地域とのネットワークとは何ですか?

 地域とのネットワークとは、地域活動団体と市民活動団体をつなぐ、事業の総称です。

 UMECOは、中間支援組織として、行政や地域のまちづくり委員会との情報交換を行い、市民活動登録団体が地域の課題を解決するマッチング事業を「地域とのネットワーク」と称しまして、実施しています。
 令和二年度より発行しております団体名簿「Hello!UMECO」を通して、地域活動団体と市民活動団体が協力・連携する協働事業の支援を行っております。

 

「地域とのネットワーク」手引き

質問(1)

地域とのネットワークに参加したい場合はどうすればいいですか?

 UMECOから支援・協力を得るために、「団体登録」を行う必要があります。
 その上で、地域とのネットワークへのご参加を承諾ください。

 

質問(2)

地域とのネットワークに参加するとどうなりますか?

 小田原市市民活動団体紹介冊子「Hello!UMECO」に団体の情報が掲載されます。
 こちらの冊子を参考に、地域とのネットワークを運用していきます。

 

質問(3)

Hello!UMECOのご利用方法は?

(1)探す
 
協力・連携を希望される市民団体を「Hello!UMECO」から探します。
(2)紹介依頼
 
電話・メールまたはUMECOに来館いただき、団体名・日時・所要時間・場所・連携内容をお申し込みください。
(3)協力依頼
 
上記の内容で、UMECOから団体に向けて依頼いたします。
(4)団体同士で打合せ
 
日時の調整や実施内容の打合せを団体同士で行っていただきます
 原則としてボランティアなので無償です。
 特別に費用が発生する場合も団体同士で調整いただきます。

(5)UMECOに報告
 
協力・連携された事業については、実施報告を別途UMECOホームページから必ずご提出ください。

※二回目以降の利用の場合、(1)~(3)の手順を省いても構いません。

 

後書き

つながる市民力の考え

 令和二年上旬、世界規模でかつてない感染症の蔓延が起こりました。
 それにより、活動の自粛を余儀なくされ、人と人との関わり合い、つながりが著しく絶たれたことと思います。
 人間は言葉と移動・接触することで人として共鳴し合い信頼が生まれてくるものだと認識しております。
 此度のことはそういった人間の心と体に大きなダメージを与え、経済状態も疲弊する惨状となりました。
 私たちがこれから生きていく時代には多くの今まで体験したことのないような課題が山積しています。
 そして小田原市の自治には「市民力」と「協働」が明確に謳われています。
 要は市民自身が自分たちの街をどうしたいのか、自分たちの事は自分たちで考え、決定していくということです。
 UMECOは、市民と市民の皆さまとのつながりを作り、地域の課題解決へのご支援を重視しております。
 地域とのネットワークを通じて、「市民力」がつながり、住みよく、明るい小田原を創りたいと思います。
 市民の皆さま、ご協力のほど、どうぞよろしくお願いいたします。
 
おだわら市民交流センターUMECO
副センター長 椎野 典子
市民会館外観写真
小田原市栄町1-1-27 TEL:0465-24-6611 FAX:0465-24-6633 開館時間
9時00分〜21時30分
(会議室・活動エリアの使用は21時00分まで)
休館日
毎月第1月曜日
(祝休日の場合は、その日以降の最初の平日)
年末年始(12月29日〜1月3日)